
診断士講座でスタディングが激安だけど、これだけで合格できる?
「安かろう悪かろう」じゃないか心配、、、

他社が10万円以上する中で、5万円という価格は逆に心配になるよね。
でも結論から言うと、スタディングだけで合格するのは十分可能!
スタディングは忙しい社会人にとって、最強の通信講座です。
他社にない以下のメリットがあります。
- 業界最安水準
- 完全オンライン
- 一目でわかる学習マップ
ただし、「質問対応」や「二次試験対応」などデメリットがあるのも事実。
この記事では、実際にスタディングを使い倒して受験勉強をした僕が、リアルな体験談を徹底解説。
「スタディングだけで合格可能か」という視点で解説します。
【結論】スタディングだけで合格できる?


結論から言います。
スタディングだけで診断士試験に合格することは可能です。

でも、業界最安水準だし、正直内容やテキストが薄っぺらいことはない?

全くそんなことはないよ。
僕も現役受験生として実際に受講しているけど、合格点を越えられる内容を網羅していると断言できる。
その証拠として、スタディング受講生の合格者数は年々増えています。
各種SNSや口コミを見ても、その多くが「働きながら」「隙間時間の活用」で合格を勝ち取っています。
仕事の影響で勉強時間の確保が難しく、スキマ時間を有効活用する必要があったのでスタディングの講座が最適でした。
毎朝の犬の散歩時間を勉強にあてていましたが、動画講義は倍速でも聞きやすかったです。
問題演習ではAIが間違えたところや弱点を教えてくれるので、苦手の克服にも有効でした。
スタディングHP「合格者の声」より
通勤電車の中で学習マップを見ながら、動画の音声をスマホで聞いていました。
全科目を一通り学習したあとは、問題演習で点数が悪かった単元を繰り返し解きました。
単元ごとに正答率が表示されるので、効率よく復習できたと思います。
スタディングHP「合格者の声」より
なぜスタディング受講生の合格者は多いのか?

他の予備校と比較しても、スタディングの合格者数は多いみたいだね。
なんでこんなに安いのに受かる人が多いの?

理由はシンプル。
「無理に満点を目指さないカリキュラム」だからだよ。

え?でも満点が取れない講座なんて不安、、、
それって手抜きしてるってこと?

全く違うよ。例えば、1次試験では誰も解けない「奇問・難問」が出たりする。そこまでカバーしようとすると、テキストが辞書みたいに分厚くなって、結局覚えきれず落ちてしまうんだ。
スタディングは、「合格するために絶対落とせない問題(Aランク・Bランク)」を重点的に勉強する仕組みになっています。だからこそ、忙しい社会人でも効率良く合格できるんです。
大手予備校の分厚いテキストは「安心感」がありますが、試験に出ない細かい論点まで載っています。結果、重要論点がどこかわからず、忙しい社会人は挫折する可能性が高まります。
一方、スタディングは、「無駄な勉強をさせない」ことこそが最大の強みであり、短期合格の秘訣です。

次の章では、実際にスタディングを活用した勉強方法を解説します。
スタディングの活用方法は「通勤時間」がポイント!


スタディングで合格できるのはわかったけど、どうやって活用すれば良いの?
忙しくて机に向かう暇がない、、、

そこがポイント!スタディングの最大の強みは机に向かわなくて良いこと!結論、「通勤・通学の時間をすべて勉強時間に変える」のが最強の活用法!
スタディングは「完全オンライン」の教材です。テキストも、講義も、問題集も、すべてスマホの中にあります。これをフル活用して、通勤時間を「勉強部屋」に変えてしまいましょう。
例えば、1ヶ月で「往復1時間×20日=20時間」の勉強時間が確保できます。

では、満員電車の中で具体的にどう使うのか?
3つの最強機能を紹介します。
デジタルテキスト(WEBテキスト)
1つ目はデジタルテキストです。
大手予備校や市販の参考書は、分厚くて重い「紙」が基本ですよね。
しかし、スタディングはすべてデジタル対応です。
- 荷物にならない(カバンが重くならない)
- 満員電車でも読める(スマホさえ開ければOK)
- 検索機能ですぐ探せる(わからない単語を一発検索)
特に、満員電車で分厚いテキストを広げるのは不可能です。スタディングなら、SNSを見るように勉強できます。

もちろん、どうしても紙が良い人はオプションにはなりますが、購入可能です!
動画講義(倍速視聴可)
2つ目は動画講義です。
スタディングの動画は、スマホで見やすいように「1講義が短く」作られています。
最大のメリットは「倍速再生」。
- 1.5倍〜2.0倍で聞き流す
- 復習用に音声だけダウンロードして聴く
忙しい社会人には、予備校に通う時間も体力もありません。

「歩きながら」「電車に揺られながら」耳でインプットできるのは、最強の時短になります。
問題集
3つ目は問題集です。
これがスタディング最大の武器です。アプリ上でゲーム感覚で解けるのですが、ただの問題集ではありません。
- 間違えた問題を自動で記憶してくれる
- 「復習モード」で苦手問題だけ出題してくれる
初見で解けた問題は、本番でも解けます。何度もやる必要はありません。
大切なのは「間違えた問題」を潰すこと。
デジタル問題集なら、AIが「あなたが間違えた問題」だけをピックアップしてくれるので、勝手に苦手が克服されていきます。
これは紙の問題集には絶対にできないメリットです。

以上がスタディングの具体的な活用方法です。少しは「合格する自分」のイメージが湧いてきたのではないでしょうか?
次の章では、これらを踏まえた「スタディングのメリット3選」をさらに深掘りして解説します。
スタディングのメリット3選

前章では「スマホ学習の便利さ」をお伝えしましたが、スタディングの魅力はそれだけではありません。

実際に受講している僕が感じる、「他社にはない決定的なメリット」を3つ紹介します。
圧倒的な安さ(業界最安水準)
スタディングの最大のメリットは「価格」です。
大手と比較してもズバ抜けて安いです。
例として、初心者向けの「1次2次合格コース」を比較してみます。
| 予備校名 | 講座名 | 金額 |
|---|---|---|
| スタディング | 1次2次合格コース スタンダード[2026年度試験対応] | ペーパーレス 59,400円 冊子テキスト・学習マップ付74,300円 |
| アガルート | 1次試験・2次試験対策入門カリキュラム/ライト | 107,800円 |
| 大原学園専門学校 | 2026年合格目標 1次2次ストレート合格パーフェクトコースWEB通信(1次7科目) | 250,000円 |
| TAC | 1・2次ストレート本科生(WEB通信講座) | 315,000円 |
業界大手のTACは31.5万円。
他の予備校でも平均で10万円〜20万円は平気でかかります。
そこがスタディングなら7.4万円。
「安すぎて不安」と思うかもしれませんが、安さの秘密は「徹底的なIT化」によるものです。
完全オンラインのため、
- 紙の教材代がかからない(印刷・配送コスト0)
- 教室代がかからない(家賃・光熱費0)
- 運営スタッフが最小限(人件費削減)
このように、学習の質とは関係ない「固定費」を極限まで削っているのです。
実際に受講した感想として、講義の質はむしろ高いと感じます。
受験段階でのコストを最小限に抑えられるのは、経済的に大きなメリットです。
学習マップで効率UP
学習マップはスタディング独自の機能です。
いわゆる「マインドマップ」のようなもので、これが勉強効率を劇的に上げてくれます。

公式サイトで学習マップの画像を探しましたが、ありませんでした。ですので、内容はあまりお見せできないですが、参考に僕の学習マップを載せておきます。

中心のテーマから周囲に枝葉が伸びているような図になっています。
この図の何が良いかと言うと、「一目でそのテーマのキーワードを網羅的に学べる点」です。
特にオススメなのが、以下の2つのタイミングでの活用です。
【予習(講義前)】
- 「このテーマではどんなことを学ぶのか?」をざっくり把握する
- 地図を見てから歩き出すのと同じで、インプットの効率が劇的に上がります
【復習(講義後)】
- 「このテーマで学んだことは何だったか?」を思い出す
- キーワードから関連語句を連想することで、「点」の知識が「線」になり、記憶の定着率が劇的にあがります
AI実力スコアで底上げ
通信講座の最大の敵は「孤独」です。
「本当に実力がついているのかな?」と不安になって挫折する人が後を絶ちません。
そこで役立つのが「AI実力スコア」です。
あなたが問題を解くたびに、AIが学習履歴を分析し、「今の実力なら何点取れるか」をリアルタイムで数値化してくれます。
- 昨日は40点だったけど、今日は45点に上がった!
- あと5点で合格ラインだ!
このようにゲーム感覚で、自分の成長が可視化されます。
「今日も勉強か、、」という義務感ではなく、「スコアを上げたい」が勉強の動機になり、モチベーション維持に一役買ってくれます。
スタディングのデメリット3選

ここまでスタディングのメリットをお伝えしてきましたが、デメリットがあるのも事実です。
「圧倒的な安さ」を実現している裏には、「割り切るべきデメリット」も存在します。
受講してから「思ってたのと違った、、、」と後悔しないために、僕が感じた3つの弱点と、その具体的な解決策をお伝えします。
紙のテキストがない
スタディングは完全オンライン(デジタルテキスト)のため、基本パッケージに紙のテキストが含まれていません。
スマホ1台でどこでも見れるメリットがある一方、
- テキストに直接マーカーを引きたい
- 付箋を貼りたい
- 紙で読みたい
というスタイルの勉強に慣れている人は、やりづらさを感じるかもしれません。
夜寝る前にスマホ画面を見たくないという方もいると思います。
そういう方々にとってはデジタルテキストはデメリットになります。
僕からの解決策は2つです。
①オプションで「冊子版(紙)テキスト」を購入
有料にはなりますが、紙のテキストも購入可能です。安く済ませたいという方は、デジタルテキストを自分で印刷するorメルカリで紙のテキストを購入するという方法がオススメです。

僕はメルカリで安く買いました!
②タブレット+ノートアプリの活用
この組み合わせは、紙とデジタルのいいとこ取りができるので非常にオススメです。Apple Pencil等を購入すれば、書き込みも自由にできるようになります。
質問回数に制限がある(チケット制)
対面の予備校なら、わからない部分をその場で講師に質問できます。
しかし、スタディングのような通信講座の場合、その場で質問することができません。
スタディングの質問対応は、「学習Q&Aチケット」を使った回数制限(追加の場合は有料)の仕組みになっています。
手取り足取り教えてもらいたい人にとってはデメリットになります。

とは言え、僕自身は、これを大きなデメリットだとは思っていません。なぜなら、スタディングの動画講義やテキストは極限まで噛み砕かれており、そもそも質問したくなるような箇所が少ないからです。
僕自身も現役受験生として勉強していますが、質問をしたことはありません。
もちろん、学習の過程で理解できない部分もあります。
その場合はGoogle検索やchat GPTなどの生成AIに聞けば、3秒で解決できます。
2次試験(記述)の添削指導がない
中小企業診断士の2次試験は「筆記(記述式)」です。正解がひとつではないため、プロの講師に自分の答案を添削してもらうプロセスが非常に重要になります。
しかし、スタディングのカリキュラムには「個別の添削指導」がありません。(模範解答や解説動画はもちろんあります)
そのため、プロに自分の回答を添削してもらいたい方にとってはデメリットとなります。
これに対する解決策は「市販の参考書との併用」です。1次試験は圧倒的なコスパと効率でスタディングだけで合格します。
そして、2次試験の対策に万全を期す場合には、市販の参考書を併用します。スタディングで数十万円浮いているわけですから、数千円の参考書を何冊か買い足したところでトータルコストは圧倒的に低く済みます。
スタディングが向いてる人・向いてない人

ここまでスタディングの特徴を解説してきましたが、最後に「結局、自分はスタディングを受講すべきなのか?」という疑問にお答えします。
結論として、スタディングが向いてる人・向いてない人はハッキリと分かれます。
❌スタディングが向いてない人
まずは、スタディングを選ばない方が良い人です。以下に当てはまる人は、スタディングを受講すると後悔する可能性が高いです。
他の大手予備校や通信講座も検討することをオススメします。
- 手厚いサポートが欲しい人(講師に何度も直接質問して進めたいなど)
- 100点満点を目指して隅から隅まで勉強したい人
もしほかの通信講座を検討する場合はアガルートがオススメ。
理由は、
- 全額返金制度がある
- 質問サポートが手厚い
- 低価格(スタディングよりは高いですが、大手よりは圧倒的に安いです)
アガルートについては以下の記事で解説しています。
⭕️スタディングが向いてる人
逆に、以下に当てはまる人はスタディング一択と言っても過言ではありません。「勉強するぞ!」という熱意は時間が経つと減っていくので、今すぐ無料体験を受けることをオススメします。
- とにかく費用を抑えたい(業界最安水準)
- まとまった勉強時間が取れない社会人
- 通勤電車などの「スキマ時間」をフル活用したい
- スマホ、タブレットなどのデジタル学習に抵抗がない
- 合格点を効率よく狙いたい
僕自身、現役受験生としてスタディングを活用しています。社会人として働きながらの勉強なので、通勤時間をフル活用しています。僕のように「時間はないけど絶対結果を出したい」という人には最強の講座間違いなしです。
【まとめ】スタディングで「中小企業診断士」へ!
本記事では、「スタディングだけで中小企業診断士に合格できるのか?」という疑問について、現役受験生の本音で解説してきました。
繰り返しになりますが、スタディングだけで中小企業診断士に合格することは十分に可能です。ただし、2次試験対策は市販の参考書(ふぞろいな合格答案など)を購入し、補完することをオススメします。
スタディングのメリット・デメリットをおさらいすると、以下の通りです。
- 圧倒的な安さ(業界最安水準)
- 学習マップで効率UP
- AI実力スコアで底上げ
- 紙のテキストがない
→オプションで購入orタブレットでの勉強で解決 - 質問回数に制限がある(チケット制)
→講義がわかりやすい&ネット検索or生成AIで解決 - 2次試験(記述)の添削指導がない
→市販の参考書(数千円)を併用して解決
結論として、「まとまった時間が取れない社会人」が、最短・最安で突破するための最強のツールであることは間違いありません。
資格の勉強は、「やろうかな…どうしようかな…」と迷っている時間が一番もったいないです。悩んでいる間にも、ライバルたちは通勤時間で「スマート問題集」を解いて差をつけています。
スタディングは、メールアドレスを登録するだけで「無料体験」ができます。
クレジットカードの登録も不要で、実際の講義動画やデジタルテキストを今すぐスマホで試すことができます。

まずは明日の通勤電車で、お試しで講義を1つだけ見てみてください。
「あ、これなら自分にも続けられるかも!」と実感できるはずです。
一緒に、中小企業診断士の合格を勝ち取りましょう!

