【2025年最新版】中小企業診断士おすすめ通信講座一覧l徹底比較!

通信講座・教材レビュー
記事内に広告が含まれています。

中小企業診断士の通信講座は種類が多く、どれを選べば良いのか迷いますよね。

費用もカリキュラムも合格率も講座ごとにバラバラなので、しっかり比較しないと後悔します。

この記事では、主要な通信講座の特徴・料金・合格実績を徹底比較し、2025年最新版のオススメ講座をご紹介します。

中小太郎
中小太郎

自分に合った講座を選んで、最短ルートで合格を目指しましょう!

この記事の価値
  • 2025年度の診断士一次試験を受験した僕が解説
  • サラリーマンをやりながら、半年間で4科目に合格
  • 実際に全講座を比較して受講講座を決めた経験
  • 最もオススメできる講座も紹介

中小企業診断士人気講座一覧

今回は、中小企業診断士試験に最短で合格するのに人気の通信講座を7社紹介します。

僕も実際、2025年に勉強し、一次試験を受験しました。

そんな現役生が記載しているため、受験生に寄り添った分析ができていると思います。

特に僕が大切だと考えている、「価格」「合格実績」「特徴」の3つの視点を中心に解説します。

手っ取り早くどの講座がオススメか気になる人もいると思いますので、結論をお伝えします。

アガルートが最もオススメの講座です。

  • 日々忙しい社会人
  • 学業との両立で忙しい学生
  • 介護、育児で時間が限られている方
  • 短時間で効率的に学習したい方
  • 短期合格を目指したい方
  • お金はなるべくかけたくない方

上記に当てはまる場合は、アガルートを検討する価値ありです。

もちろん、他の講座にもそれぞれ特徴がありますので、この記事で比較検討してみて下さい。

この記事で紹介する講座一覧

アガルート

講座名金額
1次試験・2次試験対策入門カリキュラム/フル217,800円(税込)
1次試験・2次試験対策入門カリキュラム/ライト107,800円(税込)
1次試験対策入門パック60,280円(税込)
1次試験・2次試験対策中上級カリキュラム/フル
217,800円(税込)
1次試験・2次試験対策中上級カリキュラム/ライト107,800円(税込)
1次試験対策中上級パック60,280円(税込)
令和6年度合格実績
  • 1次試験合格実績:40.91%(全国平均の約1.5倍
  • 2次試験合格実績:56.25%(全国平均の約3倍
特徴
  • 圧倒的なコスパと講座内容の充実
  • 全国平均2倍以上の合格実績
  • 質の高い講師陣
  • 専用アプリで快適
  • 質問サポートがあり、疑問点が解決できる
中小太郎
中小太郎

僕もアガルートを受講した1人です。

アガルートで特に良かったポイント3つ紹介します!

①コスパ最強

1つ目は「コスパ」です。

アガルートの講座は最安ではありませんが、内容の充実度を考えると非常にコストパフォーマンスが高いです。

アガルート中小企業診断士講座は、

  • 大手より圧倒的安価
  • 要点が効率的にまとめられている
  • 講師の動画がわかりやすい

この3つにより、費用対効果が抜群でした。

②講義が短時間で区切られている

2つ目は「講義時間」です。

1コマ5分〜30分程度の講義で、倍速再生を使えばさらに効率的に学習可能。

短時間講義のメリットは勉強のハードルが下がることです。

  • 電車の移動中
  • 人を待っている数分
  • 病院の待ち時間

この数分で1講義を視聴できます。

これらの隙間時間で1コマ視聴でき、勉強が継続しやすくなります。

ポンポン進めるので、「進んでいる感」を感じられるのも良かったです。

他にも、

  • 専用アプリから簡単に視聴可能
  • 動画ダウンロードでオフライン環境でも視聴可能

などのメリットがあります。

③教材が見やすく情報が整理されている

3つ目は「教材の質」です。

僕の目標は「少ない勉強時間で合格ラインを超える」こと。

実現するには、要点を絞り、効率的に学習する必要があります。

アガルート中小企業診断士講座では、

  • 学ぶべき論点が整理されており、短時間の勉強で合格点に達することが可能
  • 講師陣の質が高く、テキストで分からなくても、動画で理解可能
  • 頻出論点をまとめているため、効率的に得点力を高められる

などのメリットがあります。

他にも合格特典質問サポートなどのメリットもあります。

時間がない、忙しいサラリーマンなどにオススメできる講座になっています。

スタディング

講座名金額
ミニマム48,400円(税込)
スタンダード59,400円(税込)
パーフェクト74,800円(税込)
令和6年度合格実績
  • 1次試験合格者数:579名
  • 2次試験合格者数:230名
  • 2次試験最終合格者数No1
特徴
  • 圧倒的なコスパと講座内容の充実
  • 学習マップ勉強法で知識を体系化
  • スキマ時間を有効活用できる設計
  • 段階的学習で短期間合格を目指せる
  • スマホ1つでどこでも学習可能
中小太郎
中小太郎

スタディングの特にオススメな点を3つ紹介します!

①業界最安値クラス

1つ目は「価格」です。

スタディングは数ある中小企業診断士講座の中でもトップクラスに受講料が安いです。

最も内容が充実しており、価格が高い講座でも7万円台です。

これは特に大手通信講座と比較すると圧倒的に安価です。

  • 圧倒的低価格
  • オンライン特価によるコスト削減
  • 必要な内容だけに絞った効率的カリキュラム

このような理由から、「とにかく安く合格したい」という人には非常に魅力的です。

他の講座と比較しても、費用対効果の高さは抜群です。

② 学習マップで体系的に学習できる

2つ目は「学習マップ」です。

これがスタディングの最大の特徴とも言えるでしょう。

学習マップとは、「覚えるべき内容を、体系的に整理し、ビジュアルに表した教材」のことです。

イメージとしては、マインドマップのようなもので、中心のテーマから周囲に枝葉が伸びているような図です。

メリット
  • 知識が体系的に整理でき、2次試験にも役立つ
  • イメージ記憶を使った記憶法なので覚えやすく忘れにくい
  • キーワードが絞り込まれており、圧倒的に短い時間で復習できる
  • 過去問や問題集で得た知識を、後で追加することができる
  • 作成に時間がかからない

学習マップは短期合格を目指す方に、最適な学習ツールとなっています。

私も実際に触れてみましたが、特に復習に役立つツールで非常に有用であると感じました。

③ AIサポートでモチベーションアップ

3つ目は「AIサポート」です。

スタディングにはAIを活用した学習サポート機能があり、日々の学習計画を自動化してくれます。

  • 学習状況を踏まえて、どのように進めれば良いか提案
  • 学習の進め方についての質問・相談にその場で回答

などの機能があります。

資格勉強でいちばんの敵は「挫折」ですが、 AIが常に伴走してくれるため、最後まで走り切る確率が高まります。

「1人で勉強を続けられるか不安、、、」という方に特に向いていると思います。

クレアール

講座名金額
2026年合格目標 1次2次ストレート合格アドバンスドコースWEB通信(1次7科目)210,000円(税込)
2026年合格目標 1次2次ストレート合格パーフェクトコースWEB通信(1次7科目)250,000円(税込)
2026・2027年合格目標 1次2次ストレート合格セーフティコースWEB通信(7科目選択)310,000円(税込)
令和6年度合格実績

具体的な合格者数や独自の合格率を公表していませんでした。

特徴
  • 「非常識合格法」に基づく効率的な学習
  • 過去問の徹底分析
  • 1科目1講師専任主義
  • 試験合格後のバックアップが充実
  • オリジナル事例問題が豊富
  • 回数無制限の質問サポート
中小太郎
中小太郎

クレアールの特にオススメな点を3つ紹介します!

① 合格に必要な部分に絞る「非常識合格法」

1つ目は「非常識合格法」です。

クレアール最大の強みは、過去問の徹底分析によって「合格に必要な範囲だけを学ぶ」を実現したことです。

「非常識合格法」を理念とするクレアールでは、過去の出題を詳細に分析し、合格に必要な最小限の範囲(合格必要得点範囲)に学習内容を厳選しています。

受験生は、絞られた学習範囲に集中することで早期に基本事項のインプットが可能になり、短期合格が可能となります。

②効率的なアウトプットと復習

2つ目は「効率的なアウトプットと復習」です。

クレアールの過去問集は16年分掲載されています。これは、業界最大級です。

ほとんどの受験生は16年分もやっていないので、それだけで差別化を図れます。

また、過去問と教科書の連動も完璧なので、間違った部分はすぐに教科書に戻り復習できます。

この圧倒的な過去問集効率的な復習がクレアールの特徴です。

③手厚いサポート体制

3つ目は「手厚いサポート体制」です。

通信講座は自分の「好きな時間」に進めるメリットがある一方で、「孤独」であることがデメリットになり得ます。

通学の講座とは異なり強制力がないため、「孤独に勉強し続けられるか不安、、、」という悩みがよく聞かれます。

しかし、クレアールはそこを解消してくれます。

  • 回数無制限の質問サポート
  • 2次試験対策の答練の添削指導が無料
  • 合格後の独立支援・副業支援

合格後のサポートも受けられるのは他にない特徴です。

このようにサポートが充実していることで、「学習の継続力が高まりやすい」点はクレアールの魅力です。

TAC

講座名金額
1・2次ストレート本科生315,000円(税込)
1次本科生260,000円(税込)
1・2次速修本科生240,000円(税込)
1次速修本科生200,000円(税込)
合格実績
  • 2009年度〜2024年度 2次試験 TAC本科生合格者累計実績3,423名
  • 2024年度 1次試験:合格率63.3%(全国平均の約2.3倍
  • 2024年度 2次試験:合格率30.8%(全国平均の約1.65倍
特徴
  • 3回転方式で短期合格が目指せる
  • 毎年の大規模改訂で最新出題傾向を反映
  • 個人成績表で科目別・設問別の弱点可視化
  • 通学×通信のハイブリッド
  • 自習室で通学派が集中できる環境が整っている
中小太郎
中小太郎

TACの特にオススメな点を3つ紹介します!

①短期合格が目指せる「3回転方式」

1つ目は「3回転方式」です。

3回転方式とは、

1回転目「覚える」→2回転目「覚え直す」→3回転目「定着させる」というオリジナル学習法です。

1回転目の「覚える」では、基本編の学習を早期に1回転させます。

2回転目の「覚え直す」では、1次完成答練で問題対応力をUPさせます。

3回転目の「定着させる」では、1次最終講義で最終確認を行い、万全の状態で試験に臨みます。

インプット・アウトプットを回転させ、短期合格を目指せることがTACの特徴です。

② 選べる学習スタイル

2つ目は「選べる学習スタイル」です。

今はネットの普及により、通信講座がメインであることが多いです。

通信講座もメリットがありますが、やはり教室に通って勉強したいという方もいると思います。

TACでは、そんな方でも勉強できるよう、通学での講座も含め様々な学習スタイルを提供しています。

  • 迫力の講義と受講生同士で競い合いながら合格を目指せる「教室講座」
  • 自分のペースに合わせて好きな日程・好きな校舎で受講できる「ビデオブース講座」
  • 専用サイトで生講義をリアルタイムでネット視聴できる「オンラインライブ通信講座」
  • いつでも、どこでも、何度でも動画視聴できる「Web通信講座」

ここまで多様な学習スタイルを提供している講座はTACならではです。

③毎年の大規模改訂で最新出題傾向を反映

3つ目は「最新出題傾向の反映」です。

中小企業診断士試験は範囲が広く、法律も絡んでくるため、毎年情報をアップデートしなければなりません。

TACでは、「変化する試験傾向に対応して毎年改訂されるテキストが良いテキスト」という考えのもと、毎年改訂を行っています。

TACの強力な「教材作成チーム」が内容の検討を十分に重ね、常に最新の情報が反映されているテキストを作成します。

そのため、このテキストを覚えれば、合格に間違いなく近づける設計になっています。

大手ならではの強みとノウハウを活かした、特徴と言えるでしょう。

LEC

講座名金額
1次2次プレミアム1年合格コース
【通学】Webフォロー付
264,000円(税込)
1次2次プレミアム速修合格コース
【通学】Webフォロー付
253,000円(税込)
1次ストレート速修合格コース
【通学】Webフォロー付
198,000円(税込)
1次ストレート合格コース
【通学】Webフォロー
209,000円(税込)
合格実績

具体的な合格者数や独自の合格率を公表していませんでした。

特徴
  • LECの誇る実務家講師陣
  • LECオリジナル教材
  • 圧倒的な過去問分析力
  • 講師による「生講義」と個別質問対応
  • 「短期合格」を目指すカリキュラム
  • 充実したアウトプット演習
中小太郎
中小太郎

LECの特にオススメな点を3つ紹介します!

①実務経験のある講師陣

1つ目は「講師陣」です。

LEC講師陣は実務経験が豊富で活きた知識を学ぶことができます。

中小企業診断士に受かることは1つの目的ですが、実際にはその先の「資格をどう活かすか」がとても大切です。

受験勉強から活きた知識を学ぶことで、合格後にも活きてくると思います。

口コミでも講師陣の評価がとても高いことが特徴となっています。

② 10年以上の実績に基づくオリジナル教材

2つ目は「オリジナル教材」です。

LECは中小企業診断士対策講座を10年以上開いてきた実績があります。

その経験を存分に活かしたオリジナル教材が特徴の一つとなっています。

具体的には、

  • インプット、アウトプットが同時にできるメインテキスト
  • 学習時期と傾向分析を考えた「問題」
  • わかりやすく、復習すべき問題がわかる「解説」
  • 自分のレベルと今後の学習法がわかる「成績表」

このように、ノウハウを活かしたオリジナル教材がLECの特徴になっています。

③充実の通信講座

3つ目は「充実の通信講座」です。

  • 基礎項目はWEB講座
  • 二次試験対策は通学講座

という通信×通学のハイブリッドとなっています。

そして、通信講座では

  • 通信web(web動画+音声DL+スマホ視聴)
  • 通信DVD

の2つから選ぶことができます。

今は、web講座が一般的ですが、スマホ操作が苦手な方などはDVD講座を選べることが特徴になっています。

資格の大原

講座名金額
パススル 中小企業診断士(1次)60,000円(税込)
パススル 中小企業診断士(1次・2次)74,800円(税込)
パススル 中小企業診断士(1次科目別)各18,000円(税込)
合格実績

具体的な合格者数や独自の合格率を公表していませんでした。

特徴
  • タイパ抜群のweb通信講座「パススル」 
  • 1動画5分程度のため隙間時間で勉強が可能
  • 専用アプリからweb講義のダウンロード可能
  • 機能充実のデジタルテキスト
  • 反復学習の強い味方web問題集
  • 万全のフォロー・サポート
中小太郎
中小太郎

資格の大原の特にオススメな点を3つ紹介します!

① わかりやすい講義映像

1つ目は「わかりやすい講義映像」です。

資格の大原の診断士講座は、ダイパ抜群の「パススル」というスタイルをとっています。

パススルとは、資格勉強のためにまとまった時間をとるのが難しい方向けのタイパを重視した通信講座です。

学習の全てがスマホ完結であることが特徴です。

そして、講義映像が非常に分かりやすいと評判で以下のような特徴があります。

  • 1動画5分程度のため、スキマ時間で視聴可能
  • ポイントをわかりやすくまとめており、問題のポイントを掴める
  • 講義チャプターごとに「Kamiポイント」や「◯×問題」を用意しており、理解度の確認が可能
  • 出題実績が高い論点は、過去問をベースにした「ミニテスト」で本番形式に挑戦可能

このようにスマホ特化でわかりやすい講義が資格の大原の特徴になっています。

② 機能充実のデジタルテキスト

2つ目は「デジタルテキスト」です。

お伝えした通り、資格の大原ではパススル方式をとっているので、テキストもデジタルです。(紙の教材の発送はなし)

特徴
  • 過去問を徹底分析し、豊富な図解でわかりやすい
  • デジタルならではのブックマーク表示など対応
  • 用語の定義や制度の目的に対応し、重要論点が一目でわかるように整理
  • PDFでダウンロードすることでオフラインで学習可能

この他にも書き込みやマーカーにも対応しているため、iPadなど持っている方には使いやすい仕様になっています。

③ 反復学習の強い味方web問題集

3つ目は「web問題集」です。

試験で点数を取るには、インプットだけでなく、アウトプットも必須です。

大原ではこのアウトプットもスマホで簡単に行うことができます。

web問題集には、過去の試験問題も収載されているため、実践的な問題に触れられることが特徴です。

また、問題集の実施状況は「個人カルテ」に記載されるため、間違えた問題・類似の問題のピックアップが可能です。

この機能により、自分の苦手が浮き彫りになり、効率的に苦手を潰すことができます。

診断士ゼミナール

講座名金額
1次試験コース51,200円(税込)
2次試験コース27,280円(税込)
1次2次試験プレミアムフルコース59,780円(税込)
令和5年度合格実績
  • 1次試験合格者数:456名
  • 2次試験合格者数:173名
  • 1次試験合格率:73.2%(全国平均の約2.01倍
  • 1次試験合格率:37.9%(全国平均の約2.07倍
特徴
  • 業界最安値レベルの受講料でコスパが高い
  • 3年間の延長無料制度があり、1年分の費用で最大3年間受講できる
  • 質問回数無制限サポートがあるため、不明点はいつでも何度でも質問できる
  • 講義時間が充実しており、初心者でも基礎から応用までしっかり学べる
  • 動画講義はイラストやアニメーションを活用し、スマホ・タブレットでも閲覧可能
  • 合格率が全国平均の2倍以上と公表されており、実績にも信頼がある(一次73%、二次38%)
中小太郎
中小太郎

診断士ゼミナールの特にオススメな点を3つ紹介します!

① 3年間の延長無料制度があり、1年分の費用で最大3年間受講できる

1つ目は「3年間の延長無料制度」です。

一般的な講座は1年ごとに講座を購入します。

(例)「来年一次試験7科目を突破するぞ!」と1次試験対策講座を購入

→しかし、3科目の科目合格に留まってしまった場合

→通常の講座だと、来年講座を購入し直して受講

診断士ゼミナールの場合は無料で受講可能

1次試験は7科目あり、一発突破はハードルが高いです。

この「3年間の延長無料制度」は受験生にとっては保険の役割を果たす、本当にありがたい制度です。

②圧倒的にわかりやすいテキストと映像講義

2つ目は「わかりやすいテキストと映像講義」です。

テキストはフルカラーで、図やグラフを多く使用しています。

映像講義は言葉だけでなく、イラストやアニメーションも使って説明しているため、イメージが湧きやすく、難しい部分も楽しく学習できることが特徴。

実際、受講者からは、

「イラストや図が動きながら説明してくれるので分かりやすい!」

「TV番組や紙芝居を⾒ているようで楽しい!」

という声があります。

単調なテキスト、講義だと飽きてしまう方にとっては非常に強い味方です。

③全国平均2倍以上の合格率

3つ目は「全国平均2倍以上の合格率」です。

具体的には、一次試験合格率73.2%と全国平均の2.01倍ニ次試験合格率37.9%と全国平均の2.07倍の合格率です。

この圧倒的な合格率は、

  • わかりやすいテキスト、映像講義
  • 効率的なカリキュラム
  • サポート体制

などから生み出されており、万全な体制が整っていることを意味します。

しかも、価格は他社と比較しても圧倒的に安価です。

診断士に特化しているだけあり、受験生にとっては安心して受講できる講座になっています。

中小企業診断士講座の選び方

ここまで見てきたように、中小企業診断士講座にはさまざまな種類があります。

そのため、「結局どの講座を選べばいいのか?」と迷ってしまいますよね。

僕自身も、最初はかなり悩みました。

しかし最終的に気づいたのは、

「どの講座が一番良いか」ではなく、

「どの講座なら自分が続けられるか」

「どの講座が自分の生活にフィットするか」

が大切だということです。

僕の場合は、「講座選びで重視するポイント」を洗い出し、 ①価格、②実績、③講義形式 を中心に比較しました。

ただし、人によって重視するポイントは異なります。

そこで本章では、講座選びの際にチェックすべき6つのポイントを紹介します。

どれを優先するかが明確になれば、自分にぴったりの講座が見つかりやすくなります。

  • 価格・受講料
  • 合格率・実績
  • 講義形式
  • 教材・カリキュラム
  • サポート体制・質問制度
  • 合格得点・返金制度

①価格・受講料

1つ目は「価格・受講料」です。

中小企業診断士講座の受講料は、5万円台〜40万円超までとかなり幅があります。

ここで大切なのは、「安さ=お得」とは限らないということです。

例えば、以下の2つのケースでは考え方が変わります。

  • 独学寄りで進めたい人 → 安価な講座でもOK
  • 質問サポートや添削を活用したい人 → サポート付き講座を選ぶ方が結果的に効率的

また、価格を見るときは 「総額」 で比較するのがポイントです。

特に次のような費用は、意外と見落としがちです。

  • 教材費が別途かかるか
  • 模試や過去問集は含まれるか
  • 延長受講や再受講の追加費用があるか

もし予算に余裕があるなら、多少高くても 「自分に合う学習スタイル」 の講座を選んだ方が、結果的に効率的です。

僕が調べた中での「価格の安さランキング」を紹介しますので参考にしてください。

スタディング

スタディング中小企業診断士講座は、忙しい社会人でも効率よく合格を目指せるオンライン学習サービスです。通勤時間やスキマ時間を活用できるスマホ学習が特長で、講義動画は短時間に要点がまとまっているため、初学者でも無理なく理解を深められます。
また、AI問題復習機能や進捗管理ツールで、自分の弱点を自動で分析しながら学習を進められる点も人気の理由です。受講料も他社に比べてリーズナブルで、コスパ重視の方にも最適です。効率と結果を両立したい方におすすめの講座です。

診断士ゼミナール

診断士ゼミナールは、中小企業診断士試験対策に特化した通信講座で、質の高いテキストとわかりやすい講義で定評があります。特に丁寧な解説と講師のサポート体制が充実しているため、初めて挑戦する方や学習経験が浅い方におすすめです。
また、豊富な過去問演習と添削指導で実践力をしっかり養成。対面ゼミナールも開催され、リアルな学習環境が欲しい人にも対応しています。合格を目指すための手厚いフォローが特徴の講座です。

アガルート

診断士ゼミナールは、中小企業診断士試験対策に特化した通信講座で、質の高いテキストとわかりやすい講義で定評があります。特に丁寧な解説と講師のサポート体制が充実しているため、初めて挑戦する方や学習経験が浅い方におすすめです。
また、豊富な過去問演習と添削指導で実践力をしっかり養成。対面ゼミナールも開催され、リアルな学習環境が欲しい人にも対応しています。合格を目指すための手厚いフォローが特徴の講座です。

②合格率・実績

2つ目は「合格率・実績」です。

中小企業診断士試験は、一次試験・二次試験を合わせると合格率はわずか4〜5%前後といわれる非常に難関な資格です。

だからこそ、

過去にどれだけ合格者を輩出しているか

・合格率はどの程度か

は講座選びの大切な指標になります。

ただし、ここで注意したいのは「合格率の数字だけを鵜呑みにしないこと」です。

講座によっては「合格率〇〇%」と大きくアピールしていても、実は母数が少なく、実績としての信頼性が薄いケースもあります。

そのため、見るべきポイントは次の3つです。

  • 過去数年間の合格者数の推移

→ 一時的な成果ではなく、継続的に合格者を出しているか

  • 二次試験まで合格した人数

→一次試験のみではなく、最終合格者数を重視

  • 合格体験記や口コミの有無

→ 公式サイトだけでなくSNSやブログで受講生の声を確認

僕自身も講座選びのとき、複数の講座を比較しましたが、「実際の合格者数」「合格率」はかなり参考になりました。

「合格率・実績」は単なる数字ではなく、信頼できるデータかどうかを意識して選ぶと、失敗しづらいです。

僕が調べた中で記載があった講座の「合格者数・合格率」を添付しますので参考にしてください。

アガルート(令和6年度実績)
  • 1次試験合格実績:40.91%(全国平均の約1.5倍
  • 2次試験合格実績:56.25%(全国平均の約3倍
スタディング(令和6年度合格実績)
  • 1次試験合格者数:579名
  • 2次試験合格者数:230名
  • 2次試験最終合格者数No1
TAC(合格実績)
  • 2009年度〜2024年度 2次試験 TAC本科生合格者累計実績3,423名
  • 2024年度 1次試験:合格率63.3%(全国平均の約2.3倍
  • 2024年度 2次試験:合格率30.8%(全国平均の約1.65倍
診断士ゼミナール(令和5年度合格実績)
  • 1次試験合格者数:456名
  • 2次試験合格者数:173名
  • 1次試験合格率:73.2%(全国平均の約2.01倍
  • 1次試験合格率:37.9%(全国平均の約2.07倍

③講義形式

3つ目は「講義形式」です。

中小企業診断士講座には、大きく分けて「通学型」「オンライン型」の2種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の学習スタイルに合った形式を選ぶことが大切です。

通学型の特徴
  • TACや大原など大手予備校が中心
  • 決まった時間に教室へ通い、講師のライブ講義を受けるスタイル
  • 仲間と切磋琢磨しやすい反面、通学時間や日程調整が必要
オンライン型の特徴
  • アガルート、クレアール、スタディングなどが代表的
  • 動画講義をスマホやPCでいつでも視聴可能
  • 忙しい社会人でもスキマ時間を活用できるのが強み

僕も実際に講座を選ぶとき、働きながら合格を目指していたので、「オンラインで完結するか」は大きな判断材料になりました。

特に最近は、オンライン講義でもチャット質問や添削指導が充実している講座も増えてきているので、通学型にこだわる必要はないと思います。

ただし、オンラインだけだとモチベーション維持が難しい人もいます。

もし自分が一人だとサボってしまいそうなら、通学型か、オンラインでもサポート体制が手厚い講座を選ぶと安心です。

④教材・カリキュラム

4つ目は「教材・カリキュラム」です。

中小企業診断士試験は科目数が多く、出題範囲も広いため、どんな教材で、どの順番で学ぶかが合否を大きく左右します。

各予備校・通信講座では、教材やカリキュラムの特徴がかなり違います。

大手予備校(TAC・大原など)
  • フルカラーテキストで図解が豊富
  • 各科目を順番にじっくり進める体系的カリキュラム
  • 教材量は多いが、しっかり時間を取れる人には最適
通信講座(アガルート・クレアール・スタディングなど)
  • コンパクトに要点をまとめたテキストが中心
  • 忙しい社会人でも効率的に学べるよう設計
  • スタディングのように完全デジタル教材の講座もあり、スマホ学習に強い

僕自身もいろいろ調べましたが、「どれだけインプットを絞るか」「アウトプットとのバランス」が重要だと感じました。

例えば、クレアールは「非常識合格法」と呼ばれるカリキュラムで、出題可能性の低い分野は最初からカットして効率重視。

一方でTACや大原はテキストが厚い分、網羅性が高く、抜け漏れなく学べる安心感があります。

教材やカリキュラムを選ぶときは、

  • ボリューム重視でじっくり学びたいか
  • 効率重視でスキマ時間中心に学びたいか

この2つの軸で考えると、自分に合った講座が見つけやすいです。

網羅性を重視するならTAC大原、効率重視ならアガルートクレアールがおすすめです。

⑤サポート体制

5つ目は「サポート体制」です。

中小企業診断士試験は長期戦になりやすいため、質問対応や学習相談などのサポートの充実度は合否を大きく左右します。

各講座のサポート内容には、大きく3つのタイプがあります。

1.個別質問サポート型(例:アガルート・クレアール・TAC)

  • 専用フォームやメールで講師に直接質問できる
  • 回答は1〜3営業日以内が多く、スピード感もある
  • 特にアガルートは「回数無制限」で、初心者にも安心

2.学習相談・コーチング型(例:アガルート・スタディング)

  • 学習計画や進捗に応じたアドバイスがもらえる
  • アガルートは月1回のオンライン面談があり、モチベーション維持に最適
  • スタディングはAIを使った学習レポートで、自動的に弱点を分析

3.自習室・勉強会サポート型(例:TAC・大原)

  • 校舎での自習室が使えるため、集中したい人におすすめ
  • 同じ受験生との交流もあり、情報交換しながら勉強を進められる
  • ただし、通学型に比べて通信講座ではこのサポートは少なめ

僕の体験上、社会人の場合は質問対応のしやすさ学習管理サポートが特に重要です。

仕事をしながらだと、わからない問題を放置しがちですが、講師にすぐ聞ける環境があると学習効率が一気に上がります。

講座を選ぶときは、

  • 質問回数に制限があるか
  • 学習相談やコーチングがあるか
  • オンライン・オフラインのどちらが得意か

この3点を比較するのがおすすめです。

特に、アガルートは質問無制限+オンラインコーチング付きなので、初学者でも安心して学習を進められます。

⑥合格特典・返金制度

最後にチェックしたいのが「合格特典」や「返金制度」です。

中小企業診断士講座では、受講生のモチベーションを高めるために、合格者へのお祝い金や、不合格時の返金制度を用意しているスクールもあります。

1.合格特典(お祝い金・受講料割引)

  • アガルート:一次試験合格で1万円、最終合格で最大3万円のAmazonギフト券
  • スタディング:最終合格で10,000円分のAmazonギフト券
  • フォーサイト:最終合格で受講料20%還元
  • TAC・大原:合格者には体験談掲載で図書カード進呈など、限定的な特典あり

2.返金制度・全額保証

  • アガルート:「全額返金保証」制度あり(条件付き)
  • フォーサイト:不合格時に受講料を全額返金(条件付き)
  • クレアール:不合格の場合は翌年分の受講料を無料再受講可
  • スタディング・TAC・大原:返金制度は原則なし

僕個人のおすすめは、「お祝い金+返金制度が両方ある講座」です。

特にアガルートは、

  • 合格で最大3万円のギフト券
  • 全額返金保証あり

と、両方が揃っているので、リスクを抑えつつ学習を進められます。

講座選びで重要なポイントは様々ですが、人によって優先順位は変わります。

まずは、自分が「どのポイントは重要」で、「どのポイントは妥協できるか」などの優先順位を決めることが大切です。

また、大半の講座は無料で資料請求できますので、実際に資料を見て決めるのもオススメです。

社会人に最もオススメの講座

中小企業診断士の学習者の多くは社会人です。

私自身もフルタイムで働きながら勉強を続けてきましたが、限られた時間を効率的に使うことが何よりも大切だと痛感しました。

また、そこまでお金もかけられないため、なるべく安価な講座を選ぶことも大切です。

そうした経験から結論を言うと、社会人に最もオススメの講座は「アガルート中小企業診断士講座」です。

僕も実際にアガルートを受講し、サラリーマンをしながら、半年間の勉強で4科目に合格できました。

① 働きながらでも続けやすい仕組み

アガルートは完全オンライン完結型。

スマホやPCがあれば、通勤時間やスキマ時間に講義動画やテキストを確認できます。社会人にありがちな「今日は残業で疲れて勉強できなかった」という日でも、5分〜10分の短い時間でインプットできるのが強みです。

僕は片道40分ほど電車に乗っていますが、その時間だけは必ず勉強に充てるようにしていました。

スマホで講義動画を視聴できるため、効率的にインプットを勧められました。

また、2倍速で視聴可能なため、実質2倍のインプットができるところも良いです。

② 合格実績が高く、安心して学べる

アガルートの合格率は全国平均の2倍以上。

私も半年間の学習で一次試験の7科目中4科目に合格できました。

短期間でも結果を出せたのは、カリキュラムが合格に直結するように設計されていたからです。

また、アガルートでは必要な部分に絞った学習ができるため、最短の勉強で合格を目指せるところも良かったです。

100点は取れなくても、合格点は必ず取れる設計になっています。

③ 価格とサポートのバランスが良い

社会人にとっては「続けやすい価格」も大事なポイント。

アガルートは大手予備校に比べて圧倒的に受講料が抑えめで、さらに「添削課題・質問サポート・合格特典(全額返金やお祝い金制度)」も充実しています。

コスパ面では間違いなくトップクラスです。

最安の講座ではないですが、価格とサポートのバランスがとても良いため、社会人にはベストな選択だと思います。

まとめ

中小企業診断士の通信講座は数多く存在しますが、大切なのは「自分に合った講座を選ぶこと」です。

  • 価格重視で選ぶ人
  • サポートや質問対応を重視する人
  • 通勤中に学びたい人、まとまった時間で集中したい人

それぞれのライフスタイルや学習習慣によって、最適な講座は変わります。

その中でも、特に忙しい社会人にオススメできるのが アガルート中小企業診断士講座

私自身もアガルートで学び、限られた時間でも効率的に勉強を続けられ、一次試験で結果を出すことができました。

「今年こそ合格したい」「仕事と勉強を両立したい」

そんな方は、ぜひアガルートの通信講座を検討してみてください。

タイトルとURLをコピーしました